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2009年7月24日 (金)

リアルクロックアップ!?

Image276いつものよーに夜の
ジョギングしていた時のこと。
ワゴン車が左折してボクの
走ってる通りに入ろうと
したわけなんですよ。
瞬間、白い命知らずな猫が
超高速で飛び出してまいりました。
キャプテン翼ばりの
直角フェイントで、あわや
ミンチ必至というゼロ距離状態を
回避して爆走。
ホント轢かれ死んでもおかしくない
くらいタイヤと猫の距離
なかったんですよ。猫が俊敏なのはわかってたことでは
ありますが、あそこまで漫画じみたスピード回避は初めて
目の当たりにしたからビックリしましたです、はい。

で、もうひとつの可能性を走りながら想像してみました。
ちなみにボクはその様子を間近に見ていました。
猫は回避が間に合わず轢かれました。
血飛沫がドバーーーッ飛び散りました。
近くを走ってたボクに血が飛んできました。

デス・ブランドな衣装が生々しく完成しました。

・・・・・・・・本気で笑えません。

衣類などに、その名残がベットリこびりついてしまったら
ジョギングなんざやれる状況になくなるとこだったわ(汗)
そこへタイムリーに警察なんぞ通りかかろうものなら・・・・

警官「きみ!なんだね!?その服についてる赤いものは!?」

ボク「Vシネマの撮影帰りなんです、ちゃは♪」

あかん。どうあがいても逮捕オチしか浮かんでこない(吐血)

なんにしても、冗談抜きにして猫が死なずにすんでよかったです。
何気にネコスキーでもあるんで、目の前で悲惨なことになったら
トラウマになるとこでした。
しかし、猫ってやつはホント危険な事を平気でかまして
くるなぁ・・・あんな事を頻繁にやらかしてるんだから
通勤途中でよく猫の亡骸みかけてたのも納得ってやつです、はい。

本日の1枚、寝苦しい夜に読んでる小説たち。
Fate/zero何気にまだ読み終えてません。買ってもう2年くらい
なるのだが、いつ1巻読み終えるのか。とにかく説明文長すぎ・・・(苦笑)
レッスル短編集の方がサクサクと読みやすいので
こっちのが先に読み終わりそうです~☆

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