リアルクロックアップ!?
いつものよーに夜の
ジョギングしていた時のこと。
ワゴン車が左折してボクの
走ってる通りに入ろうと
したわけなんですよ。
瞬間、白い命知らずな猫が
超高速で飛び出してまいりました。
キャプテン翼ばりの
直角フェイントで、あわや
ミンチ必至というゼロ距離状態を
回避して爆走。
ホント轢かれ死んでもおかしくない
くらいタイヤと猫の距離
なかったんですよ。猫が俊敏なのはわかってたことでは
ありますが、あそこまで漫画じみたスピード回避は初めて
目の当たりにしたからビックリしましたです、はい。
で、もうひとつの可能性を走りながら想像してみました。
ちなみにボクはその様子を間近に見ていました。
猫は回避が間に合わず轢かれました。
血飛沫がドバーーーッ飛び散りました。
近くを走ってたボクに血が飛んできました。
デス・ブランドな衣装が生々しく完成しました。
・・・・・・・・本気で笑えません。
衣類などに、その名残がベットリこびりついてしまったら
ジョギングなんざやれる状況になくなるとこだったわ(汗)
そこへタイムリーに警察なんぞ通りかかろうものなら・・・・
警官「きみ!なんだね!?その服についてる赤いものは!?」
ボク「Vシネマの撮影帰りなんです、ちゃは♪」
あかん。どうあがいても逮捕オチしか浮かんでこない(吐血)
なんにしても、冗談抜きにして猫が死なずにすんでよかったです。
何気にネコスキーでもあるんで、目の前で悲惨なことになったら
トラウマになるとこでした。
しかし、猫ってやつはホント危険な事を平気でかまして
くるなぁ・・・あんな事を頻繁にやらかしてるんだから
通勤途中でよく猫の亡骸みかけてたのも納得ってやつです、はい。
本日の1枚、寝苦しい夜に読んでる小説たち。
Fate/zero何気にまだ読み終えてません。買ってもう2年くらい
なるのだが、いつ1巻読み終えるのか。とにかく説明文長すぎ・・・(苦笑)
レッスル短編集の方がサクサクと読みやすいので
こっちのが先に読み終わりそうです~☆
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レッスルエンジェルス サバイバー2短編集(みのり文庫) 著者:水野 隆志 |
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